お知らせ

「大和茶本葛湯」新発売

2017年12月22日


mh株式会社(所在地:奈良市)は、食物繊維をたしかに、たのしむ食品ブランド「Fun Fiber/ファンファイバー」より、新商品「大和茶本葛湯」を12月19日よりwebサイト(http://www.funfiber.jp/lineup/kuzuyu.html)にて全国販売を開始いたしました。1杯で、10gの食物繊維を補うことができます。

■1杯で食物繊維10g
厚生労働省が定める成人女性の食物繊維 摂取目標値は18g(2015年度版 日本人の食事摂取基準)で、現在の平均摂取量(平成27年 国民健康・栄養調査)と比較すると、不足量は3.3gです。
しかし、厚生労働省も認める本来の理想の摂取量(1,000kcalあたり14g)から算出※すると、理想的な目標値は23.8g、不足量は、9.1gにもなります。
この葛湯なら、一杯で、本来の食物繊維不足を解消できます。

■葛は、吉野本葛100%

葛は、吉野本葛(写真)だけを使用しています。本葛は、透明感のある、なめらかなとろみと、豊富なイソフラボンが特徴で、日本の伝統的な冬あたため食として、古くから親しまれてきました。

■創業130余年の老舗和菓子店「吉田屋」との共同開発

奈良 吉野 下市町。大峰山へ上る修行者の宿場町に位置する吉田屋さん。その修行者のために、葛やお菓子をつくりはじめ、創業130余年。確かな技術で、吉野葛の力強く、やさしい味わいを守り続けています。ファンファイバーの大和茶本葛湯は、吉田屋さんの出会いから、始まりました。
>「吉田屋の歴史」http://www.yoshidaya-shop.com/?tid=3&mode=f3

■香りと苦み。2種類の大和茶をブレンド

ファンファイバーのふるさと、奈良にも大和茶という、おいしいお茶があります。
奈良の北東部に位置する大和高原は、お茶栽培の最適地。
この葛湯には、清々しい香りが豊かな茶葉と、口の奥のほうに心地よく残る苦みが特徴の茶葉をブレンドして、大和茶のおいしさを表現しました。

■食べるか。飲むか。

お湯の量を調整することで、食べ方や食物繊維の量を、好みや体調に合わせて調整することができます。

■糖質50%OFF
一般的な葛湯に比べて※、砂糖の使用料を60%減らし、糖質は50%OFF。甘さは、お湯の量でも調整できます。
※吉田屋製「和三盆本葛湯」との比較(製品100gあたり)

■発売
発売日/2017年12月19日(火)
内容量/115g(5~10杯分)
価格/1,670円(税込)
詳細/http://www.funfiber.jp/lineup/kuzuyu.html

 

なぜ、食物繊維は、不足するのか?

2017年12月07日

なぜ、食物繊維は、不足するのか?
それは、食物繊維をたくさん含んでいる食材が、食物繊維を充分に摂れるほど、おいしくないし、たのしくないから。


食物繊維の充分な量20gを、ホウレンソウで摂るなら4束(800g)。
ホウレンソウは、おいしいけど、4束分食べれるほど、おいしくない。
ホウレンソウは、野菜の中でも比較的食物繊維を多く含んでるので、ほかのよくある野菜を組み合わせても、簡単じゃないです。
だから、食物繊維を充分に摂るには、食物繊維をたのしめるように、おいしくしないといけない。
それが、Fun Fiber/ファンファイバーの始まりです。
Funは、たのしむのFunで、Function/機能のFunでもあります。
食物繊維をもっとおいしく、もっといろんな食品で、たのしくしたいな。。。
と、いうことで、もうすぐ、新商品を出します。



「食物繊維たくさんロールキャベツグラタン」の仕込

2017年11月08日

今夜はグラタンです。
種にお肉と余った野菜をたくさん入れて、キャベツで包みました。
この後、ホワイソースとチーズをかけて、焼き上げます。
こういう野菜なら、子供も笑って食べてくれます。

旬の食物繊維「柿」

2017年10月29日


「旬の食物繊維」
いろんな柿が揃ってきました。
ファンファイバーの拠点の奈良は、柿が名産です。
四角いのは、渋を抜いた刀根早生柿。
丸いのは、富有柿。
日本食品標準成分表では、渋柿と甘柿では、含まれている食物繊維に差があります。
渋柿は甘柿の1.75倍もの食物繊維を含み、果物の中でも優秀です。
一方、渋の成分 タンニンは、便秘にいいとか、悪いとか、両論ありますが、体質や食べる量によっても違うようです。
と、いろいろ言われる柿ですが、この季節の食物繊維源、ビタミン源として、古くから、日本人の健康に貢献してきたのは、間違いないのではないでしょうか。

2種類の食物繊維 ①水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)

2017年10月02日

食物繊維とは、実は、少しあいまいな定義で、各国各機関によって、微妙に異なりますが、おおむね、
「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の成分の総称」
ということになっていて、となると、動物性のものも含まれますが、植物性のものを指すことが多いです。

また、化学的に、ヒトに消化されないように処理したものを食物繊維と呼ぶかどうか、議論が分かれていますが、日本では、それらも食物繊維として市場に出回っています。

で、さらに食物繊維には、水に溶けるものと、溶けないものがあって、体内での働き方が少し違いますので、区別されています。

今回は、水に溶ける食物繊維(水溶性食物繊維)のお話です。

水に溶けるものは、腸内細菌のエサになったり、満腹感をたもったり、不要なもの抱き込んで体外に排出したり、またその結果、整腸作用があったり、コレステロールを減らしたり、血糖値の上昇を抑制したりするものが多いようです。

海藻、柑橘類、オクラ、意外にもアボカドにも多く含まれています。
意外といえば、ゴボウは筋っぽいので水に溶けない食物繊維が多そうですが、イヌリンという水溶性食物繊維もかなり豊富です。
見かけによらないのは、人も野菜もおんなじでしょうか。

②水に溶けない食物繊維へ

⇒一杯でイヌリンを10gとれる大和茶葛湯へ

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