お知らせ

「食物繊維10gお弁当」のへ道 第6回

2018年03月21日

お弁当という限られた空間の中で食物繊維をたくさんとれる献立をご紹介します。
本日は、第6回目。
・玄米ごはん
・白いんげんと里芋のナゲット
・にんじんとひじきの白和え
・干し椎茸と厚揚げの甘辛煮
・小松菜のなめ茸和え なめ茸はお手製ストック
お弁当箱/倉敷意匠計画室
ヨコ約17.6×タテ約10.7×高さ約5.7cm 容量630㎖
結果です。
食物繊維量10g
エネルギーは521kcal
1,000kcalあたり19.2g
でした。
今回も目標達成しましたが、どの品が1番貢献してると思いますか?
1番は、白和えです。
その中でも、ひじき。
これだけで3g以上の食物繊維になります。
その次は、ナゲットの白いんげん。これも2.7gと優秀。
やはり、海藻と豆は、強いです。
食物繊維だけでなく、ミネラルやビタミンも豊富なので、毎食摂り入れたい素材です。
でも、特にひじきは、よく噛まないと、食物繊維として働きにくく、そのまま出てきちゃうことが、よく。。。

旬の食物繊維「金柑」

2018年03月21日


旬の食物繊維「金柑」
旬というと少し遅めですが、金柑は、果物としてはトップクラスの食物繊維量を誇ります。
その秘密は「まるごと」「皮ごと」。
みかんなら、1番外の皮は食べませんが、金柑は、皮ごといきます。
そのおかげで、食物繊維は、みかんの房の4倍以上。
バナナの4倍、柿の3倍弱、キウイの1.8倍。
一粒で、1gくらい摂れちゃう。
最強と言ってもいいですね。
かわいい顔して、なかなかやるもんです。
旬も後少し。お早めに、たくさんどうぞ。

「食物繊維10gお弁当」のへ道 半年ぶりの第5回

2018年02月21日

おまたせしました。
約半年ぶりの更新です。
お弁当という限られた空間の中で食物繊維をたくさんとれる献立をご紹介します。
本日は、第5回目。
満を持して、最高の数値で、復活です。
・もちきびごはん
・白いんげん豆とひじきのコロッケ
・にんじんのごまくるみ和え
・こんにゃくと干し椎茸のピリ辛煮
・里芋のカレーそぼろ炒め
お弁当箱/倉敷意匠計画室
ヨコ約17.6×タテ約10.7×高さ約5.7cm 容量630㎖

結果です。
食物繊維量10.2g
エネルギーは545kcal
1,000kcalあたり18.6g
でした。
食物繊維総量10g、1000kcalあたり14g以上をダブルで達成。
久しぶりで時間があったから当たり前だ、と言わないでください。
この数字、結構大変なんです。
ペースはまだ戻りませんが、引き続き、いろんな食物繊維10g弁当をご紹介いたします。

2種類の食物繊維 ②水に溶けない食物繊維(不溶性食物繊維)

2018年01月20日

水に溶けない食物繊維。

前回の水に“溶ける”食物繊維に、続いて、今回は“溶けない”方です。食物繊維は、人が消化・吸収できないというのが、最大の特徴なので、カロリーがゼロ、と思われるかもしれません。でも、おなかの中には、食物繊維を消化・吸収する細菌が住んでいて、人はそのおこぼれをもらうので、実は食物繊維にもカロリーがあります。ただし、それは水に溶けるタイプだけ。水に溶けない食物繊維は、この細菌にも消化・吸収されないので、カロリーはゼロです。また、消化・吸収されないということは、そのままウンチの一部として出て行くので、ウンチのカサ、量が増えることになります。
このカサが、快適な排便には結構重要で、食が細くなったり、ダイエットしてると、カサが減って便秘になりやすかったりします。
カラダを素通りするだけなのに、なかなかいい仕事をしている、水に溶けない食物繊維。
あなたの近くにも、知らないうちにいい仕事をしている人が、いるに違いありません。

⇒➀水に溶ける食物繊維へ

⇒溶けないのと、溶けるのと、バランスよく。ナッツグラノーラ

Instagramでもっといろいろ

「大和茶本葛湯」新発売

2017年12月22日


mh株式会社(所在地:奈良市)は、食物繊維をたしかに、たのしむ食品ブランド「Fun Fiber/ファンファイバー」より、新商品「大和茶本葛湯」を12月19日よりwebサイト(http://www.funfiber.jp/lineup/kuzuyu.html)にて全国販売を開始いたしました。1杯で、10gの食物繊維を補うことができます。

■1杯で食物繊維10g
厚生労働省が定める成人女性の食物繊維 摂取目標値は18g(2015年度版 日本人の食事摂取基準)で、現在の平均摂取量(平成27年 国民健康・栄養調査)と比較すると、不足量は3.3gです。
しかし、厚生労働省も認める本来の理想の摂取量(1,000kcalあたり14g)から算出※すると、理想的な目標値は23.8g、不足量は、9.1gにもなります。
この葛湯なら、一杯で、本来の食物繊維不足を解消できます。

■葛は、吉野本葛100%

葛は、吉野本葛(写真)だけを使用しています。本葛は、透明感のある、なめらかなとろみと、豊富なイソフラボンが特徴で、日本の伝統的な冬あたため食として、古くから親しまれてきました。

■創業130余年の老舗和菓子店「吉田屋」との共同開発

奈良 吉野 下市町。大峰山へ上る修行者の宿場町に位置する吉田屋さん。その修行者のために、葛やお菓子をつくりはじめ、創業130余年。確かな技術で、吉野葛の力強く、やさしい味わいを守り続けています。ファンファイバーの大和茶本葛湯は、吉田屋さんの出会いから、始まりました。
>「吉田屋の歴史」http://www.yoshidaya-shop.com/?tid=3&mode=f3

■香りと苦み。2種類の大和茶をブレンド

ファンファイバーのふるさと、奈良にも大和茶という、おいしいお茶があります。
奈良の北東部に位置する大和高原は、お茶栽培の最適地。
この葛湯には、清々しい香りが豊かな茶葉と、口の奥のほうに心地よく残る苦みが特徴の茶葉をブレンドして、大和茶のおいしさを表現しました。

■食べるか。飲むか。

お湯の量を調整することで、食べ方や食物繊維の量を、好みや体調に合わせて調整することができます。

■糖質50%OFF
一般的な葛湯に比べて※、砂糖の使用料を60%減らし、糖質は50%OFF。甘さは、お湯の量でも調整できます。
※吉田屋製「和三盆本葛湯」との比較(製品100gあたり)

■発売
発売日/2017年12月19日(火)
内容量/115g(5~10杯分)
価格/1,670円(税込)
詳細/http://www.funfiber.jp/lineup/kuzuyu.html